こんにちは 兼城(カネシロ)です


先日健康セミナーへ行ってきました

ジョーンズ博士という
日本では、あまり有名ではないのですが
世界で最も権威ある自然治癒力のアメリカの大学において
博士号を修得されている方です


ちょうどお休みの日だったので
何かピンとくるものがあったので
参加してきました



まず冒頭で

健康にみえる と 健康である は違うということ

健康に見えても、健康診断で問題なくても
実は体内で病気の種があり少しずつ成長していくということ

あらゆる病気は急に症状として顔を出すわけではなく
検査をしてもわからない状態でどんどん成長し何十年後かに現れるわけですね

肩こり・腰痛・ヘルニアなどもまったくそれと同じ経過をたどって発症します


そしてある一人の男性の話で
彼は末期のがんが見つかったそうで
30年間ボディービルダーとして活躍し
健康じゃない食べ物を食べたり、筋肉を大きくする注射などをしたり
健康的でない生活を30年間過ごしたそうです

その後10年間
ものすごく健康に気を使い
健康的な食事や飲み物をとり健康的な生活を送ったが
ガンになってしまったそうです


なぜかというと
この30年間の健康的な生活ではなかったときに
実はガンが生まれ進行してかなり深刻な状態にまでなったそうです

ただその後根本から身体を変える健康を取り入れ
見事ガンを克服したそうです


日本ではガンや心臓病が増加傾向にあり
2013年は心臓病が過去最高だったそうです


医療が発達している現代なのに
なぜ病気が増え医療費も年々増加しているのか?


自然療法を推奨する方々の意見で共通することは
1つに医療システムです
私も同感です

私たちは身体に何か不具合が起きると
病院に行き薬をもらい症状が落ち着きます

何かあれば病院で薬をもらうという習慣が出来上がっています

でも薬により症状は落ち着いても身体の不具合の本質(原因)が治ったわけでは
ありません

多くの方が薬により症状が治まると治った健康に戻ったと思うと思いますが
病院の治療だけで健康になることはありえません

身体の−(マイナス)状態が0(ゼロ)になっただけで
後は自らの生活改善で+(プラス)に持っていく努力が必要なわけで


当然といえば当然ですよね?

自らの体調管理が不調を招いたわけで薬で抑えても
自らの体調管理を変えない限りまた不調です

そして薬という循環を繰り返せばますます不調を招きいずれ
薬も効かなくなる悪循環の始まりです。


かなりぶっちゃけてしまうと
医療の薬と違法の薬は
天使が提供する薬と悪魔が提供する薬というのは言い過ぎでしょうか?

共通することは”薬”
でもこの”薬”という物体が常習性を生むのでは?

本来は薬に頼らなくても元々どんな病気も自らが治す
最高の医療システムを持っているのに
それを自らが崩壊させてしまっている現代だからこそ
医療に頼ってしまうんでしょうね

これからの時代貧富の差もそうですが
健康人と病人の差もはっきりわかれると思います


社会の一般論に身を委ねた生活を送れば生活習慣病が待っている可能性が高く
国が勧めること大企業による魅力的な食べ物(健康食)に惑わされずに
健康と病気の地図を正しく知ることが出来れば可能な限り病気になる時期を遅らせることが出来ると
思います
 

 

 

お身体のお悩みをしっかり良くしたい方は

阿佐ヶ谷 整体 アセルへ

 

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